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ミラーリング効果で相手の心も自分の手の内に

ミラーリング効果で親近感アップ

ミラーリング効果とは言葉の通り相手と鏡のように同じ仕草をすること

ミラーリング効果とは、相手の真似をする事によって、真似をされた側が自然とその人に好意を抱くという心理現象

人は自分と同じものや感情に親近感を持つ生き物です

これを恋愛・そして仕事に応用しよう

具体的にはこんなことをすればいい

  • 相手の話し方や表情を真似する。
  • 相手が足を組めば、自分も足を組む。
  • 相手が言ったことを繰り返して言う。
  • 相手がドリンクを飲もうとしたら、自分もドリンクを飲む。
  • 相手が喜んでいる時、自分も一緒に喜ぶ。感情の変化は特に

ただし、あくまで無意識のうちに認識するのがミラーリング効果

あまりにも露骨に真似ると、意識的に真似をしていることがバレてしまい、反感を買うことも

ですからでさりげなく行うのがポイント!

しかしながらそう考えてしまうと上手く真似できないもの。。。

「真似」ではなく「似ている」を意識する

完全に同じ行動ではなくて似た行動に変えてみたり

相手の行動から少し時間をおいて真似をするなど

時に工夫をしながら取り入れるのが上手なミラーリングのコツ

相手に不自然だなあと思われてしまったら逆効果

同じよりも「似ている」を意識すると上手くいくこと間違いなし

また「偶然だね」の一言は自然さを装えるもの

使いすぎは禁物だが1度や2度のその発言は非常に効果あり

ミラーリング効果は女性の方が上手!?

実はミラーリング効果は女性の方が上手なもの

女性脳と男性脳の違いは以前にもお話ししたように

女性脳は「共感」を求める

女性の「共感」=「ミラー」と同じである

男性の方は女性が自然に振る舞う共感の仕方を観察してみると

上手なテクニックが学べるかもしれない

百聞は一見に如かず

また女性は共感してくれる・するのが好きな生き物

裏を返せば共感してくれる人が好き

つまり男性は共感することで女性以上の効果が期待できるかも

ミラーリング効果を用いるときは「似ている」を意識しよう

男性の共感は女性以上に効果抜群